​吉田運送的SDGsへの取り組み

​~未来の子供たちに出来ること~

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■SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

■吉田運送が取り組んでいること

吉田運送はかねてより、インランドデポの設置・運営により、トラック輸送時、荷台が空の状態での走行を最小化する、コンテナマッチングを推進し、トラック輸送におけるエネルギー効率化を推進してまいりました。

インランドデポの活用により長距離輸送と短距離輸送の分業化を可能とし、女性や高齢者の方も働きやすい労働環境の創造、また、港機能をインランドデポにもたせることで、陸・海の環境保全とともに、気候変動時に物流を止めない、という具体的な対策を打ち出してまいりました。

新たな物流の仕組みを創造。推進することで、吉田運送はSDGsの課題解決にこれからも大きく貢献いたします。

◇ 女性も男性も共に活躍できる職場環境づくりに努めます。

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男性も女性も外国人も平等に、出産や育児・介護をしながら仕事を続けていけるよう全ての従業員が共に活躍できる働きやすい職場環境づくりに努めています。

​◇ 海上コンテナを有効活用して防災倉庫やスマートな街づくりを目指します。

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​限られた資源の中、我々が専門分野とする海上コンテナを有効活用して、防災倉庫やコンテナタウンなど新しい街づくりのご提案を考えています。

​◇ ラウンドユースを中心にCO2排出量を減らし、豊かな自然を守りましょう。

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コンテナラウンドユース(往復実車運航)を行うことで、無駄な輸送が無くなりますので、CO2排出量を少しでも減らし環境に配慮することを努めます。

​◇ 運送業のパートナーシップを使い効率配車を目指します。

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​各地域の運送業のパートナーシップを組むことで、効率輸送を図り、労働環境改善やホワイト物流を構築していきます。