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ラウンドユースとは?

輸入の空コンテナを港に回送せずに、弊社のインランドデポに一時保管し、輸出業社向けのコンテナとして使用すること。


平成25年度優良事業者表彰 経済産業大臣表彰(最高賞)
<件名> 
内陸コンテナターミナルを活用したコンテナの往復利用(ラウンドユース)による二酸化炭素排出量削減の取組



<受賞事業者> ※計22事業者(茨城県を含む)
株式会社クボタ、株式会社東芝、株式会社イトーヨーカ堂、キリンビール株式会社、サントリービジネスエキスパート株式会社、シャープトレーディング株式会社、ナイキジャパン合同会社、株式会社アシックス、SABICイノベーティブプラスティックジャパン合同会社、 株式会社オートウェイ、株式会社ジョイフル本田、NYK CONTAINER LINE 株式会社、株式会社MOL JAPAN、株式会社ケイラインジャパン、株式会社韓進海運、AMERICAN PRESIDENT LINES,LTD.、ORIENT OVER SEAS CONTAINER LINE LIMITED、ケービーエスクボタ株式会社、みなと運送株式会社、山九株式会社、吉田運送株式会社、茨城県



<事業概要> 
往路及び復路の何れかが空となる海上コンテナのトラック輸送において、内陸コンテナターミナルを活用し、効率的にコンテナの往復利用(ラウンドユース)を行うことで、物流の効率化及び二酸化炭素の排出量削減を図る取組。





 




ラウンドユースすることにより何がよくなるのか?

■ 輸入コンテナに於いては港までの空走行の削減
■ 輸出コンテナに於いては港からの空走行の削減
■ 空走行の無駄を省くことによって
・ 運賃の還元(荷主様)
・ 走行の効率化(ドレージ会社)
・ 港での空コンテナ取扱(返却・搬出)削減によるヤードの混雑緩和(港湾関係・ドレージ会社)
・ 港湾における返却時の待機時間のアイドリングによるCO2の削減(環境問題)
・ 無駄な空走行の削減によるトラックからのCO2削減(環境問題)


インランドデポ部門

コンテナラウンドユースオペレーション
輸入に使われたデバン後の空コンテナを港に回送せずに、弊社のインランドデポに一時保管し、輸出向けのコンテナとしてコーディネートする。
リフトオン/オフ
空バンを必要に応じてリフトオン/オフする。
コンテナの保管
2000坪の敷地に400FEU収容可能。24時間監視カメラあり。
所在地
茨城県坂東市半谷3番縄198−17
TEL:0297−34−2221

坂東デポを利用た場合、輸出者・輸入者は合わせて75kmの削減距離につながります。